ラグビーW杯の熱狂を東京五輪へ…12月に日本大会記念シンポジウム開催

登壇予定の大畑大介氏は、元日本代表で今回のラグビーW杯アンバサダーを務めたほか、2016年にはワールドラグビー殿堂入りしている(写真は2006年W杯予選当時)
登壇予定の大畑大介氏は、元日本代表で今回のラグビーW杯アンバサダーを務めたほか、2016年にはワールドラグビー殿堂入りしている(写真は2006年W杯予選当時)登壇予定の大畑大介氏は、元日本代表で今回のラグビーW杯アンバサダーを務めたほか、2016年にはワールドラグビー殿堂入りしている(写真は2006年W杯予選当時)

11月25日、東京都のオリンピック・パラリンピック準備局は、ラグビーワールドカップ2019日本大会を記念して、12月12日に都内でシンポジウムを開催すると発表した。盛況に終わったラグビーW杯からTokyo2020(東京オリンピック・パラリンピック)につなげるシンポジウムとなるという。

9月20日から11月2日にかけ、44日間に渡って実施されたラグビーワールドカップ2019日本大会は、日本代表の初のベスト8入りもあって日本中に旋風を巻き起こした。東京都は、そのラグビーW杯の熱気と感動を来年2020年7月から8月開催の東京五輪・パラリンピックにつなげるため、ラグビーW杯組織委員会、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の協力のもと、記念シンポジウムを行う。

会場はJPタワー ホール&カンファレンス(東京都千代田区)。登壇予定者は、小池百合子都知事のほか、元ラグビー日本代表でラグビーW杯2019アンバサダーの大畑大介氏、五輪パラ組織委員会理事のヨーコ/ゼッターランド氏、空手日本ナショナルチーム・女子組手の植草歩選手らを予定する。

東京都は観覧者を募集しており、参加無料で300人、応募締切は12月4日(水)までとなっている。

<応募方法・宛先>

はがき・ファクス

代表者の

  1. 〒住所
  2. 氏名(ふりがな)
  3. 電話番号
  4. 性別
  5. 年齢
  6. 職業
  7. 希望人数(2人まで)

以上を明記し、はがきは 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1の8の11 錦町ビルディング7階 <2019/2020シンポジウム係> 宛てに郵送。

ファクスは 03-5577-3043 に送信すること。

インターネット

<応募締め切り>

  • 12月4日(水曜日)

※はがきは締め切り日必着、ファクス・インターネットは午後11時59分まで

<問い合わせ先>

事務局 電話番号 03-5244-5363(平日午前10時00分~午後6時00分)

※応募多数の場合は抽選となる。当選者には応募時の住所に聴講券が送付される。

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!