レスリング

レスリングのアジア大会で片桐大夢が銀…角雅人は3位決定戦で敗れる

片桐大夢は決勝で敗れて銀メダルとなった(写真は2018年全日本選手権)

レスリングのアジア選手権大会第5日目が27日、中国の西安で行われた。

この日は男子グレコローマンスタイルの5階級が行われ、55キロ級では片桐大夢(拓殖大)が決勝進出を果たしたが、ファイナルでカザフスタンの選手に敗れ、銀メダルに終わった。

87キロ級では角雅人(自衛隊)が2回戦で敗れ、敗者復活戦から勝ち上がったものの3位決定戦で敗れ、銅メダルを逃した。77キロ級の小路直頌(自衛隊)も角と同様、3位決定戦で敗れ銅メダルに手が届かなかった。

その他の階級では63キロ級の山田義起(日体大)が2回戦敗退、130キロ級の河野隆太(あづまフーズ)は1回戦敗退に終わっている。