レスリング・アジア選手権6日目、男子グレコローマンの文田と高橋が銅メダル

アジア選手権グレコローマンスタイル60キロ級で銅メダルを獲得した文田健一郎(写真は天皇杯全日本選手権)
アジア選手権グレコローマンスタイル60キロ級で銅メダルを獲得した文田健一郎(写真は天皇杯全日本選手権)アジア選手権グレコローマンスタイル60キロ級で銅メダルを獲得した文田健一郎(写真は天皇杯全日本選手権)

現地時間の4月28日、中国の西安で行われていたレスリング・アジア選手権が最終日となる6日目を迎えた。この日は、男子グレコローマンスタイル60、67、72、82、97キロ級の5階級が行われた。

60キロ級では、文田健一郎(ミキハウス)は2回戦で敗れたものの、敗者復活戦を勝ち抜き、3位決定戦で対戦相手の中国選手が棄権したため、銅メダルを獲得した。

67キロ級では、高橋昭五(警視庁)は1回戦で屈したが敗者復活戦を勝ち抜いた。ウズベキスタン選手との3位決定戦を制し、銅メダルを獲得した。

72キロ級の井上智裕(FUJIOH)、82キロ級の岡嶋勇也、97キロ級の奈良勇太(ともに警視庁)は、それぞれ1回戦で敗退した。

それぞれの階級の成績ポイントを国ごと競うチームランキングでは、日本は7位に終わった。優勝はイラン。2位、3位にはウズベキスタンとカザフスタンが続く。

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