【レスリング】クリッパン女子国際大会3日目|櫻井つぐみ、伊藤海ら、5選手が優勝

櫻井つぐみが、リオ五輪銅メダルのソフィア・マットソンを破るなど、貴重な国際経験を積んだ(写真はリオ五輪)
櫻井つぐみが、リオ五輪銅メダルのソフィア・マットソンを破るなど、貴重な国際経験を積んだ(写真はリオ五輪)櫻井つぐみが、リオ五輪銅メダルのソフィア・マットソンを破るなど、貴重な国際経験を積んだ(写真はリオ五輪)

現地時間の1月19日、スウェーデンのクリッパンで行われていた女子レスリングの「クリッパン女子国際大会(クリッパンレディーオープン2020)」が最終日を迎えた。最終日は、女子ジュニア・シニアの50、53、55、57、59、62、65、72、76キロ級の9種目が行われ、そのうち5種目で日本勢が優勝した。

50キロ級では、伊藤海(京都・網野高)が決勝でフランスの選手を破って優勝した。伊藤は、前年のカデットに続き、2年連続の優勝。53キロ級の片岡梨乃(千葉・日体大柏高)は、金メダルを懸けてドイツの選手と対戦し、優勝した。55キロ級の櫻井つぐみ(高知・高知南高)は、決勝でリオ五輪銅メダリストで、Tokyo2020(東京五輪)出場を目指すスウェーデンのソフィア・マットソンを破っての優勝。

65キロ級の石井亜海(東京・安部学院高)は、寺本鈴(岐阜・中京学院大附中京高)を抑えての優勝。寺本は2位。76キロ級の鏡優翔(JOCエリートアカデミー/東京・帝京高)は、決勝で米国の選手に勝利し、金メダルを手にした。

59キロ級に出場した吉武まひろ(長崎・島原高)は、2回戦で敗れ、10人中9位。72キロ級の長島水城(東京・安部学院高)は、準優勝。57キロ級、62キロ級に、日本人選手は出場しなかった。

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【日本人選手の勇姿を観戦】以下は、決勝全試合の公式フルマッチ動画:

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