「ワンだふる世代」がインスタグラムでメッセージ…医療従事者への感謝も

文: 渡辺文重 ·

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を防ぐための「#StayHome」、また医療の最前線で勤務されている方々への感謝を伝えるため、1994年度生まれの女性アスリートが競技の垣根を越え、Instagram(インスタグラム)に合同のメッセージ写真を掲載した。

バドミントンの奥原希望も1994年度(1995年3月13日)生まれ

14人のアスリートは、それぞれ1文字ずつの画像を持ち、続けて読むと「STAY◆HOMEワンだふる」(◆はハート)となるメッセージになる写真とともに、各アスリートがそれぞれのInstagramにメッセージを添えて投稿した。

1994年、1994年度生まれのアスリートは「ワンだふる世代」と呼ばれるが、これはリオデジャネイロ五輪の柔道90キロ級・金メダリスト、ベイカー茉秋が2017年に行われたイベントで命名。1994年の干支がが戌(いぬ)であることが由来している。1994年生まれの男性アスリートはベイカーほか、フィギュアスケートの羽生結弦、バドミントンの桃田賢斗、プロ野球の大谷翔平や鈴木誠也、競泳の瀬戸大也や萩野公介、サッカーの中島翔哉、バスケットボールの渡邊雄太らの名前が挙げられる。

■「STAY◆HOMEワンだふる」に参加したアスリート

土性沙羅(レスリング)

川井 梨紗子(レスリング)

奥原希望(バドミントン)

田代未来(柔道)

太田りゆ(自転車)

土井畑 知里(トランポリン)

梅木真美(柔道)

宮下 遥(バレーボール)

床 亜矢可(アイスホッケー)

永井葉月(ホッケー)

髙木美帆(スピードスケート)

柳岡はるか(フェンシング)

中村優花(バスケットボール)

山田聡子(ライフル射撃)