ワールドラグビーセブンズシリーズ・パリ:日本はフランスに大金星もその後続かず、CTでイングランドと対戦へ

副島亀里ララボウラティアナラは、リオ五輪代表を経験した7人制ラグビー日本代表の中心メンバー(写真は2018年香港大会)
副島亀里ララボウラティアナラは、リオ五輪代表を経験した7人制ラグビー日本代表の中心メンバー(写真は2018年香港大会)副島亀里ララボウラティアナラは、リオ五輪代表を経験した7人制ラグビー日本代表の中心メンバー(写真は2018年香港大会)

現地時間5月31日、7人制ラグビー『HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2018-2019』フランス・パリ大会が行われた。予選プールD組の日本は、開催国のフランスに大金星を挙げるも、続くニュージーランドには敗れた。

シリーズの今季最終ラウンドとなる今大会、シリーズ全戦出場が保証されるコアチーム中最下位の15位に甘んじている日本は、シリーズ残留を確実にするため、2ポイント差で14位のケニアを追う状況にある。

予選D組となった日本は、プール戦第1ラウンドで開催ホスト国の世界ランク8位のフランスと激突。序盤から松井千士、坂井克行、本村直樹が立て続けにトライを決めるなど17点をスコア。終盤にフランスにトライされたものの、14点に抑えきり、大金星を挙げた。

続く第2ラウンドではニュージーランドと対戦した日本代表は、ハーフタイムまで2点リードを守る接戦を演じた。しかし、さすがは東京五輪出場権をすでに獲得しているニュージーランド代表。後半は日本に一切のスコアを許さず、31点を挙げて圧倒した。

プール戦最後の第3ラウンドでは、世界ランク10位のスコットランド相手にリードを奪ったものの、終了間際にコンバージョンを取られて逆転負け。日本はカップ戦を逃し、チャレンジトロフィー準々決勝に回り、イングランドに挑むことになった。

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