ワールドラグビーセブンズシリーズ・パリ2日目:日本はコアチームから降格、15位でシーズンを終える

日本代表はコアチームから降格し、来季から厳しい戦いを強いられることになった(写真は初日のフランス戦)
日本代表はコアチームから降格し、来季から厳しい戦いを強いられることになった(写真は初日のフランス戦)日本代表はコアチームから降格し、来季から厳しい戦いを強いられることになった(写真は初日のフランス戦)

現地時間6月1日、7人制ラグビー『HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2018-2019』フランス・パリ大会2日目が行われた。チャレンジトロフィー準々決勝に出場した日本はイングランドに敗退。13位決定戦でもスコットランドに敗れ、15位タイでシーズンを終えた。

プール戦でD組に入った日本は、初戦で開催国フランスに大金星を挙げるも、その後のニュージーランド、スコットランドに連敗。チャレンジトロフィー戦に回った。

しかし、7-45の大差をつけられ完敗。同シリーズの今季最終ラウンドとなる今大会、シリーズ全戦出場が保証されるコアチーム中最下位の15位となっていた日本は、イングランド戦敗退で降格が決定した。

その後、13位決定戦進出をかけてウェールズに33-17で快勝した日本は、プール戦で敗れたスコットランドとの再戦に挑んだ。

序盤から先の読めない展開となり、後半には日本が逆転に成功する。それでも諦めないスコットランドが最終盤で猛追。サドンデスの状況でトライを決めたのはスコットランドだった。

日本は、15位タイでシーズン終了。今大会では勝てた試合を落とした感もあり、2020年の東京五輪に向けて、多くの課題を残すシーズンとなった。

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