世界ビーチ大会でスケボーパークの四十住さくら、クライミングの野中生萌、原田海らが金メダル

初開催の大会で初代女王となった野中生萌(中央)
初開催の大会で初代女王となった野中生萌(中央)初開催の大会で初代女王となった野中生萌(中央)

現地時間10月11日からカタール・ドーハで行われていた(16日閉幕)、ビーチスポーツの国際競技会となる「第1回世界ビーチ大会」で、スケボーパークの四十住さくら、クライミングの野中生萌、原田海らが金メダルを獲得した。

「世界ビーチ大会」は、海および、広義で砂浜で実施可能な競技の国際大会として、国際オリンピック委員会連合(Association of National Olympic Committees: ANOC)が企画運営、初開催となる今回、13競技、97カ国、約1240名の選手が集った。総勢24選手の日本勢は、金メダル3、銀メダル2個を獲得した。

四十住さくらもスケートボードパークで初代王者となった
四十住さくらもスケートボードパークで初代王者となった四十住さくらもスケートボードパークで初代王者となった

スケートボードのパークで四十住さくらが1位、小川希花が2位でワンツー。スポーツクライミングのボルダリングでは、女子の野中生萌が優勝。男子の原田海が1位、渡辺啓太が2位だった。

日本勢はほかに、アクアスロン、ビーチテニス、ビーチサッカー、ウォータースキーに出場した。

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