フィギュアスケート

世界フィギュアスケート国別対抗戦3日目、日本は2位で連覇逃す…優勝はアメリカ

連覇こそ逃したものの、日本は2位に入った/時事

福岡市で行われているISU世界フィギュアスケート国別対抗戦は、4月13日に3日目を迎えた。この日は、ペアおよび女子のフリーが行われた。

この日の日本勢最高順位は、女子フリーに出場した坂本花織(シスメックス)の3位(146.70点)。6カ国からそれぞれ2選手が参加する同競技では、紀平梨花(関西大学KFSC)が138.37点で5位に入った。

同競技は、ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワが153.89点で優勝。2位には、米国のブレイディ・テネルが入った(150.83点)。

ペア・フリーでは三浦璃来(大阪スケートクラブ)・市橋翔哉(関西大学)ペアが参加。92.98ポイントで6カ国中6位に終わった。首位はフランスのヴァネッサ・ジェームス・モルガン・シプレ組(152.52点)。

3日目を終えて、全競技を終えた日本は合計104点で2位。3位のロシアが102ポイントと迫ったが、逃げ切った。首位は、117ポイントを獲得した米国。