【世界体操】女子個人総合:シモーン・バイルスが圧巻の金、寺本は13位、畠田17位

FIG(国際体操連盟)第49回世界体操競技選手権は現地時間10月10日、女子個人総合決勝が行われ、日本からは寺本明日香(ミキハウス/レジックスポーツ)と畠田瞳(セントラルスポーツ)が出場した。寺本は13位、畠田は17位。優勝はシモーン・バイルス(アメリカ合衆国)だった。

日本勢は寺本明日香の13位が最高位
日本勢は寺本明日香の13位が最高位日本勢は寺本明日香の13位が最高位

ドイツ・シュトゥットガルトで開催されている世界体操は7日目を迎え、予選を勝ち抜いた上位24選手(各国2枠まで)による女子個人総合決勝が行われた。この競技で金メダルに輝いたのは、リオデジャネイロ五輪で4つの金メダルを獲得したバイルス。跳馬15.233点、段違い平行棒14.733点、平均台14.633点、ゆか14.400点の合計58.999点。銀メダルのタン・シジン(中国)に2.1点差を付けての勝利だった。

13位の寺本は合計54.666点(跳馬14.600点、段違い平行棒14.000点、平均台13.366点、ゆか12.700点)、17位の畠田は合計53.932点(跳馬13.800点、段違い平行棒13.866点、平均台13.533点、ゆか12.733点)だった。

11日は男子個人総合決勝が行われ、日本からは萱和磨(セントラルスポーツ)が出場する。

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