【世界体操】男子予選2日目:団体3位で予選突破…個人総合・萱和磨が4位で決勝進出

ドイツ・シュツットガルトで開催されているFIG(国際体操連盟)第49回世界体操競技選手権(世界体操)は現地時間10月7日、男子予選2日目を迎えた。谷川翔(順天堂大学)、谷川航、萱和磨(ともにセントラルスポーツ)、神本雄也(コナミスポーツ)、橋本大輝(市立船橋高校)による男子団体は、1位のロシア、2位の中国に続く3位だった。

萱和磨が個人総合4位で予選突破
萱和磨が個人総合4位で予選突破萱和磨が個人総合4位で予選突破

日本は上位8チームで行われる9日の決勝に進出。決勝は5-3-3形式(5名のエントリー選手の中から3名を選んで演技。その全てがチーム得点となる形式)が採用される。

個人総合では、萱和磨が4位で予選突破。1位はニキータ・ナゴルニ、2位はアルトゥール・ダラロヤン(ともにロシア)、3位はシャオ・ルオテン(中国)となっている。一方、谷川翔は40位に終わり、上位24選手(各国2人まで)で争われる11日の決勝進出を逃した。

種目別では、橋本があん馬(5位)と鉄棒(8位)、萱があん馬(8位)と平行棒(8位)で予選突破。8人で争われる種目別決勝は、12日(ゆか・あん馬・つり輪)と13日(跳馬・平行棒・鉄棒)に行われる。

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