【世界体操】男子個人総合:萱和磨は6位、ロシア勢が金・銀メダルを獲得

FIG(国際体操連盟)第49回世界体操競技選手権は現地時間10月11日、男子個人総合決勝が行われ、日本からは萱和磨(セントラルスポーツ)が出場した。結果は6位だった。

個人総合6位で表彰される萱和磨
個人総合6位で表彰される萱和磨個人総合6位で表彰される萱和磨

ドイツ・シュトゥットガルトで開催されている世界体操は8日目を迎え、予選を勝ち抜いた上位24選手(各国2枠まで)による男子個人総合決勝が行われた。

萱は、ゆか14.300(種目別6位)、あん馬14.566(同5位)、つり輪14.300(同3位)、跳馬14.000(同19位)、平行棒15.000(同6位)、鉄棒13.733(同10位)で、6種目合計85.899点で6位だった。

金メダルは、つり輪と跳馬で1位、ゆかで2位と安定した演技を見せたニキータ・ナゴルニー(ロシア)で、6種目合計スコアは88.772点だった。銀メダルはアルトゥール・ダラロヤン(ロシア)、銅メダルはオレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)。4位と5位は中国勢だった。

12日からは種目別決勝が開催。前半の12日には、あん馬で橋本大輝と萱が出場。後半の13日は、平行棒に萱、鉄棒に橋本が出場する。

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