体操競技

世界体操2018、内村航平が鉄棒で銀メダルを獲得…日本勢は2007年大会以来となる金ゼロに

内村航平が鉄棒で銀メダルを獲得

カタールで行われている世界体操競技選手権の鉄棒競技で、内村航平(リンガーハット)が銀メダルを獲得した。9月の練習中に負傷したことから個人総合を断念し、種目別競技に集中していた内村だったが、鉄棒では2大会ぶりの頂点を逃す結果に。日本勢はこれで2007年大会以来となる金メダルゼロとなった。

前大会の女子床運動で金メダルを獲得した村上茉愛は連覇を狙ったが3位に。個人総合の銀に続いて、今大会2つ目のメダルを獲得している。

現地時間3日の種目別決勝2日目をもって大会の全競技が終了。日本勢のメダル獲得は以下のような結果となった。

■男子

団体総合:日本/銅

ゆか:白井健三/銀

跳馬:白井健三/銅

鉄棒:内村航平/銀

■女子

個人総合:村上茉愛/銀

ゆか:村上茉愛/銅