【世界体操2019】ドイツ・シュツットガルトで開幕|東京五輪への出場権を懸けた大会が始まる

世界トップレベルの寺本明日香ら日本勢が10月5日に出場する(写真は全日本体操競技選手権)
世界トップレベルの寺本明日香ら日本勢が10月5日に出場する(写真は全日本体操競技選手権)世界トップレベルの寺本明日香ら日本勢が10月5日に出場する(写真は全日本体操競技選手権)

現地時間の10月4日、ドイツのシュツットガルトで2019世界体操競技選手権大会が開幕した。初日となるこの日は、日本勢の出場はなかった。今大会は、団体総合、個人総合・個人種目別が実施種目が実施され、Tokyo2020 (以下、東京五輪)への出場権も懸かった重要な大会となる。

翌日の10月5日には女子予選の2日目が行われ、日本勢が出場する。日本女子勢は、次の通り:

寺本明日香(ミキハウス/レジックスポーツ)

畠田瞳(セントラルスポーツ)

杉原愛子(武庫川女子大学)

梶田凪(中京大学)

松村朱里(ジム・ネット体操教室)

以上の5選手が、ゆか、跳馬、段違い平行棒、平均台の順で競技を行う。団体総合では、上位8カ国が決勝に進出。個人種目では、総合、各種目予選の上位24人が決勝に出場する。

東京五輪出場条件:

団体予選の男女上位9カ国

個人総合予選の上位男子12人、上位女子20人(各国1人のみ)

種目別決勝の各種目上位3人(全種目を通じて各国3人まで。一選手につき1枠のみで、男子最大18人、女子最大12人)

※なお、2018年世界体操で団体決勝の男女上位3か国にはすでに出場権が与えられており、各条件で重複する国や選手は除く

【世界体操2019の見どころ】日程、注目選手など詳細情報はこちら:

世界体操2019 日程&結果・放送予定を紹介!|10月4日(金)開幕

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!