【世界体操2019】男子団体総合・決勝|日本は2年連続の銅メダル!

萱和磨は会心のガッツポーズを見せた
萱和磨は会心のガッツポーズを見せた萱和磨は会心のガッツポーズを見せた

現地時間の10月9日、ドイツのシュツットガルトで催されているFIG(国際体操連盟)第49回世界体操競技選手権(世界体操)では男子団体総合の決勝が行われた。予選3位で通過した日本チームは、決勝でも3位で終え、2年連続の銅メダルを獲得した。

谷川翔(順天堂大学)、谷川航、萱和磨(ともにセントラルスポーツ)、神本雄也(コナミスポーツ)、橋本大輝(千葉・市船橋高)の5人で決勝に挑んだ日本チームは、床が41.965、つり輪が43.432、あん馬が43.399、跳馬が43.874、平行棒が43.332、鉄棒が42.157の合計258.159ポイントだった。

優勝は、合計261.726ポイントを獲得したロシア。世界選手権優勝は、旧ソ連時代の1991年以来。2位は、260.729ポイントを挙げた中国。

翌10月10日には、女子個人総合が行われる。日本からはメダル候補の寺本明日香(ミキハウス/レジックスポーツ)と畠田瞳(セントラルスポーツ)の2選手が出場する。

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