世界水泳・競泳3日目予選:瀬戸大也2位、小関也朱篤16位で予選通過

前回大会では200mバタフライで銅メダルだった瀬戸大也が、表彰台トップを狙う
前回大会では200mバタフライで銅メダルだった瀬戸大也が、表彰台トップを狙う前回大会では200mバタフライで銅メダルだった瀬戸大也が、表彰台トップを狙う

23日、韓国・光洲で開催中の水泳の世界選手権で競泳の各種予選が行われ、瀬戸大也、小関也朱篤(やすひろ)らが準決勝進出を決めた。

男子200mバタフライは世界水泳2大会ぶりの金が期待される瀬戸が1分54秒56で2位に入り、同日夜に行われる準決勝進出を決めた。

女子200m自由形は、4月の日本選手権で2冠を達成し、今大会の400m自由形では予選20位に泣いた白井璃緒が1分58秒10で12位、2013〜18年の日本選手権400m自由形を6連覇した五十嵐千尋が1分59秒18で16位に入り、ともに準決勝に進んだ。なお、この種目ではリオ五輪四冠のケイティ・レデッキー(アメリカ)も出場予定だったが、体調不良で午後に行われる女子1500m自由形の決勝と合わせて棄権した。

男子50m平泳ぎは、“ポスト北島康介”の一人である小関が27秒33の16位で準決勝進出。22日に行われた100m平泳ぎ決勝では4位と惜しくもメダルを逃した小関に、表彰台への期待がかかる。

男子800m自由形は日本勢の出場はなかったが、リオ五輪金メダリストのグレゴリオ・パルトリニエリ(イタリア)が7分45秒70でトップ通過。2位のデイビッド・オーブリー(フランス)、3位のジャック・アラン・マクローリン(オーストラリア)らとの準決勝に挑む。

23日20時から開始する、午後の競技予定は下記の通り(カッコ内は出場日本人選手)。

決勝

男子200m自由形(松元克央)

女子1500m自由形

女子100m背泳ぎ(酒井夏海)

男子100m背泳ぎ(入江陵介)

女子100m平泳ぎ(青木玲緒樹)

準決勝

男子50m平泳ぎ(小関)

女子200m自由形(白井、五十嵐)

男子200mバタフライ(瀬戸)

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