世界水泳・韓国大会2日目:アーティスティックスイミングのソロTRで、乾友紀子が銅メダル

アーティスティックスイミング(AS)のソロテクニカルルーティンの乾友紀子が、日本勢で最初のメダルを獲得した
アーティスティックスイミング(AS)のソロテクニカルルーティンの乾友紀子が、日本勢で最初のメダルを獲得したアーティスティックスイミング(AS)のソロテクニカルルーティンの乾友紀子が、日本勢で最初のメダルを獲得した

韓国の光州(クァンジュ)で行われている世界水泳選手権は、7月13日に2日目を迎えた。アーティスティックスイミング(AS)のソロテクニカルルーティン予選を3位で突破した乾友紀子は、銅メダルを獲得した。

日本代表のトップバッターとして参加した乾は、日本勢最初のメダル獲得となった。

アーティスティックスイミング(AS、旧シンクロナイズドスイミング)のソロテクニカルルーティン(TR)の決勝に出場した乾は、エクスキューション=総合完遂度で27.9000、インプレッション=芸術性で28.0000、エレメンツ=スキル別完遂度で36.4084を挙げ、総合92.3084と、前日よりも高得点を挙げ、3位に入った。

優勝は、総合95.0023(28.7000/28.9000/37.4023)で2位以下に2ポイント以上の差を付けたロシアの世界女王スベトラナ・コレスニチェンコ。2位にはオナ・カルボネル(スペイン)の総合92.5002(27.9000/28.3000/36.3002)が入り、上位陣は前日の予選と同じ顔ぶれとなった。

翌日の現地時間の14日、乾は吉田萌のペアでデュエットテクニカル決勝に臨む。

アーティスティックスイミング(シンクロ)各決勝スケジュール

デュエットテクニカル決勝

7月15日(月)深夜0時50分〜

ミックスデュエットテクニカル決勝&ハイライトルーティン決勝

7月16日(火)深夜0時50分〜

チームテクニカル決勝

7月17日(水)深夜0時50分〜

ソロフリー決勝

7月19日(金)早朝4時00分〜

デュエットフリー決勝

7月20日(土)早朝4時00分〜

チームフリー決勝

7月21日(日)早朝4時00分〜

ミックスデュエットフリー決勝&フリーコンビネーション決勝

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