世界水泳・韓国大会2日目:男子シンクロ3m飛板飛込の寺内/坂井ペアが五輪代表1号に

決勝で7位となった寺内・酒井ペアは、東京五輪日本代表内定第1号となった(写真はW杯相模原大会)
決勝で7位となった寺内・酒井ペアは、東京五輪日本代表内定第1号となった(写真はW杯相模原大会)決勝で7位となった寺内・酒井ペアは、東京五輪日本代表内定第1号となった(写真はW杯相模原大会)

世界水泳選手権は7月13日、韓国・光州(クァンジュ)で2日目が行われ、男子シンクロダイビング3メートル飛板飛込決勝で寺内健・坂井丞ペアが7位に入り、東京五輪代表1号となった。両選手は、リオ五輪に続いて2大会連続の出場。寺内健は、6大会連続の夏季五輪出場となり、日本人最多タイとなる。

寺内と坂井のペアは、規定通りの技で競う前半の試技では1本目に50.40点、2本目は48.60点、3本目は67.50点の合計166.50点で、8位のスコアだった。1本目で2位、2本目を終えて3位と好スタートを切ったが、3本目で8位まで順位を落とした。

飛び込む技が自由選択となる後半の試技では、4本目71.10点、5本目76.50点、6本目75.33点となり、合計389.43点で7位に入った。優勝は、合計439.74と2位以下に大きな差を付けて優勝した中国の曹緣・谢思埸ペア。2位には英国のジャック・ローとダニエル・グッドフェローのコンビが入り、3位にはメキシコのヤエル・カスティージョとフアン=マヌエル・カレヤのペアが入った。

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