世界水泳・韓国大会6日目:荒井祭里が女子10m高飛込決勝9位で五輪日本代表女子1号に確定

決勝で9位となり、東京五輪女子日本代表1号が確定した荒井祭里
決勝で9位となり、東京五輪女子日本代表1号が確定した荒井祭里決勝で9位となり、東京五輪女子日本代表1号が確定した荒井祭里

7月17日、韓国・光洲(クアンジュ)で開催中の水泳世界選手権(世界水泳)の6日目、女子10メートル高飛込の決勝が行われ、荒井祭里は9位となり、女子日本代表1号が確定した。

荒井は、16日の予選で5位(333.95点)、準決勝で10位(312.45点)で決勝進出を決め、この時点で東京五輪全競技中、最初の女性日本代表が内定していた。

この日、臨んだ決勝では順位をひとつ上げる9位(321.45点)に入り、女性代表1号が確定した。

439.00点で1位のチェン・ユーシー、377.80点で2位のルー・ウェイ(ともに中国)、364.20点で3位のシュネル・デラニー(アメリカ)に大きく点差を離されているものの、日々成長する18歳だけに、メダル圏内に滑り込む期待値は高い。

明日の18日の飛込競技は、女子3メートル飛板飛込の予選と準決勝が予定され、三上紗也可が出場する。同日に行われる男子3メートル飛板飛込決勝には、日本勢がすべて予選落ちしたため、出場者はいない。

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