世界水泳・韓国大会8日目:三上紗也可の東京五輪出場が確定!女子3m飛板飛び込み決勝で5位

三上紗也可(米子DC)は、決勝で競技を無事に終えたため、東京五輪の出場権が正式に確定した
三上紗也可(米子DC)は、決勝で競技を無事に終えたため、東京五輪の出場権が正式に確定した三上紗也可(米子DC)は、決勝で競技を無事に終えたため、東京五輪の出場権が正式に確定した

韓国・光洲で開催中の水泳の世界選手権は、17日に8日目を迎えた。この日は、女子3メートル飛板飛び込みの決勝が行われた。

前日の準決勝で7位に入り、Tokyo 2020(以下、東京五輪)への出場権獲得が濃厚だった三上紗也可(米子DC)が決勝に出場。棄権することなく、決勝で競技を終えたため、東京五輪の出場権が正式に確定した。順位は、12人中5位だった。

三上は、1本目で63.00点を挙げて5位タイに入ると、2本目は63.55点で単独5位に。その後、3本目に67.50、4本目に64.50、そして最後の5本目でも64.50点と安定してポイントを獲得。合計323.05点を挙げ、そのまま5位で大会を終えた。

優勝は、トータルで391.00点を挙げた中国のリオ五輪金メダリストの施廷懋。3m飛板飛び込みでは、同大会3連覇を達成した。その他の飛込競技を含めると、2011年の上海大会以降、5大会連続で金メダルを達成し、圧倒的な強さを見せている。後続には、中国の王涵が372.85ポイントで2位、オーストラリアのマディソン・キーニーが367.05ポイントで3位に入り、それぞれ表彰台に上がった。

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