バドミントン

世界選手権に向け、バドミントン代表陣が意気込みを示す…桃田賢斗「連覇を成し遂げたい」

世界選手権連覇を狙う桃田賢斗(写真はジャパンオープン2019)

8月19日~25日にかけて、スイスのバーゼルでバドミントンの『第25回世界選手権』が行われる。

この大会を前に8日、東京・六本木ヒルズアリーナで日本代表選手たちの壮行会が開催された。

男子シングルスのディフェンディングチャンピオンで、優勝候補に目される桃田賢斗(NTT東日本)はフリップに『挑戦』と書き込み「苦しい場面もあると思いますが、そこから逃げ出さず挑戦していきたい」と語った。

「連覇はすごく難しいと思うんですけど……。それに挑戦していって2連覇を成し遂げたい」

女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)は『楽 vol.2』とつづり、「“楽しく”と書いたんですが、去年と同じになるので、“vol.2”と付け加えました。楽しくやりたいなと思います」と述べている。

プロに転向してから初の世界選手権となる奥原希望(太陽ホールディングス)は『思いっきり』とフリップに書き「世界選手権は思いきり、自分らしく迷わずに突き進みたい」と意気込みを示した。

選手たちはこの後ヨーロッパへ移動し、19日からの世界選手権に備える。