【世界陸上2019】ドーハ大会8日目|山西利和が20km競歩で金メダル! リレー侍は400mリレー決勝進出

20km競歩で優勝し、今大会日本勢2つ目の金メダルを獲得した山西利和
20km競歩で優勝し、今大会日本勢2つ目の金メダルを獲得した山西利和20km競歩で優勝し、今大会日本勢2つ目の金メダルを獲得した山西利和

現地時間の10月4日、2019年世界陸上競技大会ドーハ大会は8日目を迎えた。この日、日本勢では男子20km競歩に出場した山西利和(愛知製鋼)が1時間26分34秒で金メダルを獲得した。また、男子4×100m(400m)リレー予選で日本(小池祐貴、白石黄良々、桐生祥秀、サニブラウン・ハキーム)は37秒78の2組2着で決勝進出を果たした。

男子20km競歩では初の日本勢初の世界陸上金メダルに輝いた山西利和は、50kmの鈴木雄介に続き、日本勢の男子競歩ダブル制覇となった。山西は今回の世界陸上で金メダルを獲得したことで日本陸上競技連盟(JAAF)が定めた選考基準を満たし、来年の東京オリンピック(TOKYO2020)代表に内定した。

この日は男子4×100mリレー予選も行われ、日本は小池祐貴、白石黄良々、桐生祥秀、サニブラウン・ハキームの4人が出場。全体3位のタイムとなる37秒78をマークし予選2組2着で決勝進出を決めた。決勝は現地時間5日22時15分(日本時間6日午前4時15分)に行なわれる。

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