世界陸連が東京五輪の出場資格期間を11/30まで停止|新型コロナウイルスの影響で

世界陸連が東京五輪の出場資格期間を一時停止とした
世界陸連が東京五輪の出場資格期間を一時停止とした世界陸連が東京五輪の出場資格期間を一時停止とした

ワールドアスレティックス(世界陸連)は4月7日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大を受け、4月6日から11月30日までTokyo2020(東京五輪)の出場資格期間を一時停止することを発表した。この期間中すべての大会の結果が、東京五輪の出場基準記録や世界ランキングに反映されない。

11月30日まで東京オリンピックの出場資格期間を停止したことについて、ワールドアスレティックスのセバスチャン・コー会長は、「移動や入国に制限が設けられ、選手間で大会への出場機会が平等でなくなることが予想される。そのような状況で公平性を保つための方法である」と説明した。

出場資格期間は世界情勢が元に戻ることを前提に、12月1日から再開し国際オリンピック委員会(IOC)が設定した期限まで継続される。男女マラソンと50キロ競歩は2021年5月31日、他の種目は6月29日が期限となる。

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