体操競技

【体操】全日本選手権3日目:村上茉愛が女子個人総合で優勝…平均台は芦川うらら

文: 渡辺文重 ·

体操天皇杯・第74回全日本体操個人総合選手権 兼 第74回全日本体操種目別選手権の女子決勝が12月12日、高崎アリーナ(群馬県高崎市)で行われた。個人総合は、村上茉愛(日体クラブ)が2年ぶり4度目の優勝。2位は畠田瞳(セントラルスポーツ)、3位は相馬生(朝日生命体操クラブ)。

女子個人総合決勝結果(pdf形式/日本体操協会)

女子種目別決勝結果(pdf形式/日本体操協会)

村上は種目別の段違い平行棒も制して2冠。種目別・跳馬は宮田笙子(鯖江高等学校)、種目別・平均台は芦川うらら(水鳥体操館)、種目別・床運動は平岩優奈(NPO戸田スポーツクラブ)と畠田瞳が同点優勝となった。