体操競技

【体操】全日本選手権4日目:萱和磨が男子個人総合で優勝…内村航平は鉄棒を制す

文: 渡辺文重 ·

体操天皇杯・第74回全日本体操個人総合選手権 兼 第74回全日本体操種目別選手権の男子決勝が12月13日、高崎アリーナ(群馬県高崎市)で行われた。個人総合は、萱和磨(セントラルスポーツ)が初優勝、2位は北園丈琉(清風高等学校)。種目別の鉄棒は、内村航平(リンガーハット)が制した。

男子個人総合決勝結果(pdf形式/日本体操協会)

男子種目別決勝結果(pdf形式/日本体操協会)

個人総合3位は、谷川航(セントラルスポーツ)と谷川翔(順天堂大学)が同点で並んだ。鉄棒以外の種目別は、床運動が南一輝(仙台大学)、鞍馬が市口大和(鹿屋体育大学)、吊り輪が長野託也(鹿児島県体操協会)、跳馬が米倉英信(徳洲会体操クラブ)、平行棒が谷川航の優勝となっている。