体操競技

【体操】国際体操連盟、内村航平は「偽陽性」だったと訂正

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

国際体操連盟(FIG)は10月31日、オリンピック2大会連続金メダリストの内村航平(リンガーハット)について「偽陽性」だったと発表。NHKなどの複数の国内メディアが伝えた。FIGは29日に行われた会見で、内村が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で陽性判定が出たと発表していたが、これを訂正した。

内村は11月8日に国立代々木競技場(東京都渋谷区)で開催される国際大会「Friendship and Solidarity Competition」に出場する予定で、10月28日にPCR検査を受けていた。この検査で内村は陽性と判定されたものの、30日の再検査で陰性と判定、28日の検査結果は「偽陽性」だったと結論付けた。