【体操】"Friendship and Solidarity Competition" 結果:内村航平が鉄棒で15.200点をマーク

内村擁するチームが勝利

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

体操の国際大会「Friendship and Solidarity Competition(友情と絆の大会)」が11月8日、国立代々木競技場・第一体育館で開催された。男子種目別・鉄棒でTokyo2020(東京五輪)出場を目指す内村航平は、同種目で15.200点をマーク。ゆかでは13.200点、あん馬では13.300点、跳馬では14.500点を記録した。

「Friendship and Solidarity Competition」は、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大後、初めて日本で行われた国際大会。中国、ロシア、日本から男女各4選手ずつ、アメリカから3選手ずつが出場し、国混合、男女混合の2チームによるオールスターゲームとして行われた。大会は、内村擁するチーム・Solidarityが、合計423.600点で勝利。チーム・Friendshipは421.300点だった。

Friendship and Solidarity Competition・チーム分け

Friendship and Solidarity Competition・結果