侍ジャパンがプレミア12に向けて宮崎合宿をスタート

東京五輪の前哨戦となるプレミア12優勝を狙う侍ジャパンの稲葉監督(写真はメンバー発表会見時)
東京五輪の前哨戦となるプレミア12優勝を狙う侍ジャパンの稲葉監督(写真はメンバー発表会見時)東京五輪の前哨戦となるプレミア12優勝を狙う侍ジャパンの稲葉監督(写真はメンバー発表会見時)

野球の日本代表“侍ジャパン”が11月2日から開幕する国際大会「WBSCプレミア12」に向けた強化合宿を宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎でスタートさせた。

「プレミア12」は世界野球ソフトボール連盟(WBSC)主催する野球の国際大会。2015年の第1回大会は韓国が優勝。日本は3位だった。

今回の宮崎合宿には、日本シリーズに出場している巨人とソフトバンクの選手と、肘の不調で代表を辞退した松井裕樹と森原康平(ともに楽天)を除いた16選手が参加した。この日の練習は公開され、インターネットでもライブ中継された。

投手と内野手の連携プレーを順々に試し、野手陣はフライ、ノックの捕球練習をこなした。練習切り替え時には円陣を組み、選手とのコミュニケーションを取る場面もあり、一体感を持って練習に取り組んだ。

宮崎での強化合宿は24日まで行われ、25日には日本ハム、26日にはオリックスとの練習試合を行う。27日に那覇市での最終調整に入り、31日・11月1日にカナダとの2連戦(ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019「日本 vs カナダ」)を迎える。

また、辞退した松井らの代替選手については未定となっており、後日発表される予定だ。

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