野球

侍ジャパンと対戦するチャイニーズ・タイペイ代表ってどんなチーム?|プレミア12チャイニーズ・タイペイ代表メンバー、放送予定・テレビ中継

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

日本時間11月3日(日)に「世界野球WBSCプレミア12」が開幕した。日本代表は予選グループBに入り、台湾で試合を行う。ここでは、11月7日(木)に行われる侍ジャパン第3戦の相手となるチャイニーズ・タイペイ(台湾)代表の選手、試合の放送予定などを紹介する。

7日に日本と対戦するチャイニーズ・タイペイ

チャイニーズ・タイペイ代表のメンバー

<投手>

  • 10 林凱威(右投右打)
  • 13 陳鴻文(右投右打)
  • 17 陳冠宇(左投左打)
  • 18 呉昇峰(右投右打)
  • 19 張奕 (右投右打)
  • 22 王躍霖(右投右打)
  • 32 陳禹勲(右投右打)
  • 41 廖乙忠(右投右打)
  • 55 王宗豪(左投左打)
  • 58 胡智為(右投右打)
  • 69 黄子鵬(右投右打)
  • 71 江少慶(右投右打)
  • 88 林鋅杰(右投右打)

<捕手>

  • 11 林泓育(右投右打)
  • 47 張進徳(右投左打)
  • 65 高宇傑(右投右打)

<内野手>

  • 6 王威晨(右投右打)
  • 14 王勝偉(右投右打)
  • 21 郭厳文(右投左打)
  • 29 陳俊秀(右投右打)
  • 83 林立(右投右打)
  • 85 朱育賢(右投右打)
  • 98 岳東華(右投右打)

<外野手>

  • 7 張志豪(右投左打)
  • 9 王柏融(右投左打)
  • 15 胡金龍(右投右打)
  • 24 林哲瑄(右投右打)
  • 30 蘇智傑(右投左打)

チャイニーズ・タイペイ代表について

チャイニーズ・タイペイ代表とは台湾代表のことである。現在の世界ランキングは4位で、オープニングラウンドでの日本の対戦相手では最も順位が高く、最大の難敵といえる。

日本球界でプレーする選手も多く、今回のプレミア12代表メンバーでは、張奕(オリックス・バファローズ)、陳冠宇(千葉ロッテマリーンズ)、王柏融(北海道日本ハムファイターズ)がNPBに所属している。

台湾は日本野球を熟知した選手が多いうえ、オープニングラウンドを地元で戦えるアドバンテージがあり、日本にとって油断のならない相手だ。

大王の異名をとる王柏融(右) 現在は日本ハムファイターズに在籍する台湾屈指の打者だ

注目選手

王柏融(外野手/右投左打)

1993年9月9日生まれ。「大王」の異名を持つ台湾を代表するバッター。自国のラミゴ・モンキーズ所属時の2016年にリーグ歴代最高となる打率.414、200安打をマークした。2018年オフにポスティングシステムを利用し、2019年シーズンからはNPBの日本ハムファイターズに所属している。前回(2015年大会)のプレミア12でも代表に選ばれ、5試合に出場で打率.444を記録した。

WBSCプレミア12・チャイニーズタイペイvs日本の日程&放送予定

11月7日(木):チャイニーズタイペイ(台湾)vs日本 19:30試合開始

<地上波>

<ネット放送>