侍ジャパンと対戦する韓国代表ってどんなチーム?|プレミア12代表メンバー、放送予定・テレビ中継

日本時間11月3日に開幕した「世界野球WBSCプレミア12」で、日本代表"侍ジャパン"は1次リーグを突破し、決勝進出を目指し2次リーグ「スーパーラウンド」を戦っている。ここでは、11月16日(土)に行われるスーパーラウンド最終戦の相手となる韓国代表の選手、試合の放送予定などを紹介する。

大会連覇を目指す韓国代表とスーパーラウンド最終戦で対戦する
大会連覇を目指す韓国代表とスーパーラウンド最終戦で対戦する大会連覇を目指す韓国代表とスーパーラウンド最終戦で対戦する

韓国代表のメンバー

<投手>

  • 11 曺尚佑(チョ・サンウ):キウム・ヒーローズ(韓国)所属、右投右打
  • 19 高祐錫(コ・ウソク):LGツインズ(韓国)所属、右投右打
  • 21 河載勲(ハ・ジェフン):SKワイバーンズ(韓国)所属、右投右打
  • 23 車雨燦(チャ・ウチャン):LGツインズ(韓国)所属、左投左打
  • 29 金広鉉(キム・グァンヒョン):SKワイバーンズ(韓国)所属、左投左打
  • 33 李承鎬(イ・スンホ):キウム・ヒーローズ(韓国)所属、左投左打
  • 35 文京賛(ムン・ギョンチャン):KIAタイガース(韓国)所属、右投右打
  • 41 李映河(イ・ヨンハ):トゥサン・ベアーズ(韓国)所属、右投右打
  • 45 李庸燦(イ・ヨンチャン):トゥサン・ベアーズ(韓国)所属、右投右打
  • 46 元鐘玄(ウォン・ジョンヒョン):NCダイノス(韓国)所属、右投右打
  • 50 朴鐘勲(パク・ジョンフン):SKワイバーンズ(韓国)所属、右投右打
  • 54 梁玹種(ヤン・ヒョンジョン):KIAタイガース(韓国)所属、左投左打
  • 61 咸徳柱(ハム・ドクチュ):トゥサン・ベアーズ(韓国)所属、左投左打

<捕手>

  • 10 朴世赫(パク・セヒョク):トゥサン・ベアーズ(韓国)所属、右投左打
  • 25 梁義智(ヤン・ウィジ):NCダイノス(韓国)所属、右投右打

<内野手>

  • 2 朴珉宇(パク・ミンウ):NCダイノス(韓国)所属、右投左打
  • 7 金相竪(キム・サンス):サムスン・ライオンズ(韓国)所属、右投右打
  • 12 黄載鈞(ファン・ジェギュン):KTウィズ(韓国)所属、右投右打
  • 13 許敬民(ホ・ギョンミン):トゥサン・ベアーズ(韓国)所属、右投右打
  • 14 崔廷(チェ・ジョン):SKワイバーンズ(韓国)所属、右投右打
  • 16 金河成(キム・ハソン):キウム・ヒーローズ(韓国)所属、右投右打
  • 52 朴炳鎬(パク・ピョンホ):キウム・ヒーローズ(韓国)所属、右投右打

<外野手>

  • 3 閔炳憲(ミン・ビョンホン)ロッテ・ジャイアンツ(韓国)所属、右投右打
  • 17 姜白虎(カン・ベクホ):KTウィズ(韓国)所属、右投左打
  • 22 金賢洙(キム・ヒョンス):LGツインズ(韓国)所属、右投左打
  • 32 金宰煥(キム・ジェファン):トゥサン・ベアーズ(韓国)所属、右投左打
  • 37 朴健祐(パク・クンウ):トゥサン・ベアーズ(韓国)所属、右投右打
  • 51 李政厚(イ・ジェンフ):キウム・ヒーローズ(韓国)所属、右投左打

韓国代表について

現在の世界ランキングは3位で前回大会の優勝チーム。日本とは北京オリンピック準決勝や2009年WBC決勝をはじめ、国際大会でたびたび対戦している。

今大会には、KBOで2年連続50HRを打ち、2016年からはツインズでプレーした朴炳鎬や、2016年からオリオールズなどに所属し前回大会のMVPの金賢洙ら強力打線を擁する。投手陣も、梁玹種、金広鉉、朴鐘勲の先発3本柱を中心に、オープニングラウンド3試合で1失点と抜群の安定感を見せている。侍ジャパンにとって今大会も脅威となることは間違いない。

注目選手

朴炳鎬(パク・ピョンホ):内野手/右投右打

1986年7月10日生まれ。2015年プレミア12優勝メンバーの一人。韓国プロ野球(KBO)ネクセン・ヒーローズ在籍時の2012年から4年連続で本塁打、打点の二冠王に輝き、2016年にはMLBミネソタ・ツインズに移籍した。2018年シーズンから古巣のネクセン・ヒーローズに復帰。2019年は33本塁打を放ち自身5度目の本塁打王のタイトルを獲得した韓国球界を代表するスラッガーである。今大会も打線の中軸としてのチームを連覇に導く活躍が期待される。

梁玹種(ヤン・ヒョンジョン):投手/左投左打

1988年7月22日生まれ。最速152km/hのストレートとスライダー・チェンジアップを武器とする本格派左腕。韓国プロ野球・起亜タイガースに所属しており、2017年に最多勝(20勝)、2019年は最優秀防御率(2.29)のタイトルを獲得している。今大会ではオープニングラウンドのオーストラリア戦で6回無失点、スーパーラウンドのアメリカ戦で6回途中1失点と好投。ここまで2勝をマークし、エースとしての働きを見せている。日本戦での先発も予想されており、警戒が必要な投手だ。

韓国打線の軸・ 朴炳鎬
韓国打線の軸・ 朴炳鎬韓国打線の軸・ 朴炳鎬

WBSCプレミア12・日本vs韓国の日程&放送予定

11月16日(土):日本vs韓国 19:00試合開始

日本vs韓国 19:00試合開始

<地上波>

<ネット放送>

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