侍ジャパン・鈴木誠也がオーストラリア戦でホームラン「四番で結果出したい」

11月11日(月)、野球の国際大会「プレミア12」が開幕し、日本代表はZOZOマリンスタジアムで行われたオーストラリア戦で3-2の勝利を収めた。

日本は慣れないオーストラリアの投手に苦しめられ、序盤はなかなか得点できない流れが続いた。そんな中、四番・鈴木誠也が4回にレフトスタンドへのソロホームランを叩きこんだ。

侍ジャパンの稲葉篤紀監督は「ベンチもあの一発で盛り上がっていましたし、声もようやく出るようになった」と鈴木の一発が侍ベンチの空気を変えたことに言及した。

所属の広島では凡退や試合に敗れた時の悔しがり方が話題になるほど負けず嫌いの鈴木。もちろん、代表でも負けん気はどの選手にも劣らない。

「四番で使ってもらっている以上はいい結果を出したい。国との対決になるので、負けたくないという気持ちが強い。それがいい方向にいっている」。そう語る表情は「侍の四番」にふさわしい頼もしさがあった。

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