全国高校バスケ:男子は超高校級・河村勇輝率いる福岡第一が連覇、女子は桜花学園が22度目V

全国高校バスケ男子決勝を制した福岡第一/時事
全国高校バスケ男子決勝を制した福岡第一/時事全国高校バスケ男子決勝を制した福岡第一/時事

バスケットボールの全国高校選手権(ウインターカップ)が閉幕し、12月28日の女子決勝では名門・桜花学園(愛知)が22度目の優勝。29日の男子決勝では福岡第一が同郷の福岡大大濠を下し、2年連続4度目の優勝を遂げた。

バスケットボールのSoftBankウインターカップ2019全国高校選手権男女決勝は、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われた。

28日の女子決勝は、本年度高校総体優勝の桜花学園高等学校(愛知)と、前年度覇者の岐阜女子高校のライバル校対決。夏の高校総体決勝と同カードとなり、連覇がかかる岐阜女はリベンジも狙ったが、桜花学園が72-67で押し切った。五輪代表を複数輩出する女子バスケ名門校が3大会ぶり22度目の優勝を遂げた。

29日には男子決勝が行われ、福岡第一高等学校 vs. 福岡大学附属大濠高等学校による大会初の福岡対決が実現した。

福岡第一は、11月の天皇杯でのBリーグ千葉ジェッツ相手に、プロ顔負けの超高校級プレーで肉薄したPG河村勇輝(8番)が10得点、13リバウンド、11アシストを挙げれば、コンゴ民主共和国の留学生クベマ・ジョセフ・スティーブ(60番)は大会最高の31得点20リバウンドとフィジカルを活かし、猛攻。75-68で福岡大大濠を破り、2連覇、4度目の優勝を決めた。

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