全国高校ラグビー大会:御所実業と桐蔭学園が決勝進出|決勝戦は1月7日

試合会場の東大阪市花園ラグビー場(写真はラグビーW杯グループC、アメリカ対トンガ)
試合会場の東大阪市花園ラグビー場(写真はラグビーW杯グループC、アメリカ対トンガ)試合会場の東大阪市花園ラグビー場(写真はラグビーW杯グループC、アメリカ対トンガ)

1月5日、花園ラグビー場(大阪府)で第99回全国高等学校ラグビーフットボール大会の準決勝2試合が行われた。御所実業高校(奈良)と、ラグビー日本代表・松島幸太郎らの母校である桐蔭学園高校(神奈川)が、1月7日の決勝進出を決めた。

準決勝第1試合は、奈良県代表の御所実業高校と大阪第2代表の常翔学園高校の関西対決となった。前半から主導権を握ったのは御所実業。8分に長船鉄心が先制トライを決める。13分、22分にも安田昂平と稲葉聖馬がトライを決め、19-0と御所実業が圧倒して前半を折り返した。後半4分にも安田のトライで御所実業が26点差と突き放す展開に。常翔学園も15分にトライを奪うが、反撃はそこまで。4トライを決めた御所実業が26-7で常翔学園を下し、5大会ぶりの決勝に進出した。

第2試合は桐蔭学園高校(神奈川)と東福岡高校(福岡)の対戦。試合は飯塚陵介と渡邉誠人の連続トライで桐蔭学園が先制した。その後、両チームが1トライずつを獲得し、21-7と桐蔭のリードで前半終了。後半は桐蔭がさらにリードを広げて34-7で勝利し、2大会連続で決勝に駒を進めた。

決勝戦は1月7日(火)14時から花園ラグビー場第1グラウンドで行われる。御所実業が勝利すれば初優勝となる。昨年の決勝戦で大阪桐蔭(大阪)に2点差で惜敗した桐蔭学園は、東福岡と両校優勝となった第90回大会以来2度目の優勝を目指す。

全国高校ラグビー大会準決勝

■結果

  • 第1試合:常翔学園高校(大阪)7-26 御所実業高校(奈良)
  • 第2試合:桐蔭学園高校(神奈川)34-7 東福岡高校(福岡)

全国高校ラグビー大会決勝

■対戦カード

  • 御所実業高校(奈良)vs桐蔭学園高校(神奈川)

■日程

  • 1月7日(火)14:00キックオフ:花園ラグビー場第1グラウンド(大阪府)

■放送予定

<地上波>

  • TBS系列(全国ネット):13:55~(LIVE)

<BS>

<ネット>

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