全日本スキー連盟、2020-21強化指定選手を発表:小林陵侑らが選出

文: 渡辺文重 ·

全日本スキー連盟(SAJ)は5月15日、2020-21シーズンのSNOW JAPAN(スキー・スノーボード日本代表)強化指定選手の第1次発表を行った。スキージャンプの小林陵侑(土屋ホームスキー部)ら142名が選出された一方、冬季五輪8回出場の葛西紀明(同)は選外となった。

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今回の強化指定選手リストは、11日の第4回常務理事会で承認された。種目ごとの内訳は、Division.1(ジャンプ/ノルディックコンバインド/クロスカントリー)が61名、Division.2(アルペン/スノーボードアルペン)が16名。Division.3(フリースタイルモーグル/フリースタイルエアリアル/フリースタイルスキークロス/スノーボードクロス)が32名、Division.4(フリースタルハーフパイプ・スロープスタイル/スノーボードハーフパイプ/スノーボードスロープスタイル・ビッグエア)は33名となる。

参考:2020/2021シーズン SNOW JAPAN 強化指定選手リスト(pdf形式)