全日本スプリントスピードスケート選手権は小平奈緒が6度目の戴冠…男子は新濱立也が初制覇

小平奈緒選手
小平奈緒選手小平奈緒選手

全日本スプリントスピードスケート選手権大会の第2日が30日、明治北海道十勝オーバルで行われた。

2日目の女子500mでは小平奈緒(相澤病院)が37秒44で1位となり、500m無敗記録を36に伸ばしている。2位に高木美帆(日本体育大助手)、3位に辻麻希(関西病院)が入った。

女子1000mは高木美が1分15秒13のタイムで初日と同様に1位。2位小平、3位辻と続いた。この結果、4競技総合でトップは小平(150.315点)となり前大会に続いて2連覇、通算6度目の優勝を果たしている。2位に高木美(150.655点)、3位辻(152.850点)となった。

男子2は500mで新濱立也(高崎健大)が1位、1000mは山田将矢(日本大学)が制し、総合1位となった新濱(138.735点)が大会初制覇。2位には山田(139.345点)が入った。

なお、男子は5位の中村駿佑(EH株式会社)まで、長谷川翼(日本電産サンキョー)が前大会叩き出した歴代最高の優勝ポイント140.810点を超える成績だった。

第42回全日本スプリントスピードスケート選手権大会

●女子総合結果

1位 小平奈緒/相澤病院 150.315点

2位 木美帆/日本体育大助手 150.655点

3位 辻麻希/開西病院 152.850点

4位 曽我こなみ/日本ハウスH&R 155.545点

5位 松澤優花里/サンエスコンサルタント 155.825点

●男子総合結果

1位 新濱立也/高崎健大 138.735点

2位 山田将矢/日本大学 139.345点

3位 藤野裕人/茨城県競技力本部 140.130点

4位 長谷川翼/日本電産サンキョー 140.320点

5位 中村駿佑/EH株式会社 140.570点

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