全日本フィギュアスケート選手権4日目:アイスダンスは小松原美里&ティム・コレトが優勝

第88回全日本フィギュアスケート選手権は12月22日、大会最終日を迎えた。アイスダンスのフリーダンスでは、小松原美里(倉敷FSC)&ティム・コレト(アメリカ合衆国)ペアが99.52点で首位。20日に行われたリズムダンスも首位となっており、合計163.31点で優勝となった。

小松原美里&ティム・コレト組(写真は2017年の全日本選手権)
小松原美里&ティム・コレト組(写真は2017年の全日本選手権)小松原美里&ティム・コレト組(写真は2017年の全日本選手権)

アイスダンスの結果は以下の通り。

  1. 小松原 美里(倉敷FSC)&ティム・コレト(アメリカ合衆国)163.31
  2. 深瀬 理香子(大東文化大学)&張睿中(カナダ)146.55
  3. 平山 姫里有(倉敷FSC)&石橋健太(大阪スケート倶楽部)138.13
  4. 枝村優花(日本大学)&嶋崎大暉(明治大学)131.02

2020年からは、平昌五輪(2018)代表の村元哉中(木下グループ)が、バンクーバー五輪(2010)男子シングル銅メダリストの高橋大輔(関大KFSC)とペアを組み、アイスダンスに参戦する。

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