卓球

全日本卓球4日目:混合ダブルスで森薗政崇&伊藤美誠が大会三連覇!

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

1月13日から大阪府・丸善インテックアリーナ大阪で開催中の天皇杯・皇后杯全日本卓球選手権が16日、大会4日目を迎え、男女シングルス、ダブルス4回戦と、混合ダブルス準決勝~決勝が行われた。混合ダブルス決勝では、森薗政崇&伊藤美誠ペアが、張本智和&長﨑美柚ペアを下し優勝した。

混合ダブルス3連覇を達成した森薗政崇&伊藤美誠

混合ダブルス準決勝では森薗政崇(BOBSON)&伊藤美誠(スターツ)ペアが、軽部隆介(鹿児島相互信用金庫)&松本優希(サンリツ)ペアに3-0で勝利。張本智和(木下グループ)&長﨑美柚(JOCエリートアカデミー)ペアは、上村慶哉(シチズン時計)&阿部愛莉(デンソー)ペアを3-1で下し、それぞれ決勝に進出した。

決勝では、森薗政崇&伊藤美誠ペアが、前回準優勝の張本智和&長﨑美柚ペアを、3-0(11-6、11-8、11-6)のストレート勝ちで大会3連覇を飾った。

男女シングルスでは4回戦が行われ、Tokyo 2020(東京オリンピック)出場が内定している張本智和、丹羽孝希(スヴェンソン)、伊藤美誠(スターツ)、石川佳純(全農)、平野美宇(日本生命)が初戦を迎えた。なお、水谷隼(木下グループ)はシングルスではエントリーしていない。

張本は田中侑人(愛知工業大)に4-0(11-3、11-4、11-6、11-6)で、丹羽は松平健太(T.T彩たま)に4-1(8-11、11-7、12-10、11-8、11-7)で勝利し、順当に5回戦へ進んだ。

女子シングルスでは、伊藤が阿部愛莉(デンソー)に4-0(11-9、11-6、12-10、11-8)、石川が森薗美咲(TOP名古屋)に4-0(11-9、11-4、11-2、11-5)、平野が4-1(11-8、11-5、5-11、11-3、11-7)で勝利。順当に5回戦に勝ち上がった。

男女ダブルスも4回戦が行われた。東京五輪団体戦代表の水谷は大島祐哉(木下グループ)とペアで出場。鈴木颯&吉山僚一(ともに愛工大名電中)ペアを3-1(11-9、9-11、11-5、11-6)で下した。

女子ダブルスでは、伊藤美誠&早田ひな(日本生命)ペアが小島悠夏(遊卓館)&本村凜子(鳥栖高)ペアに3-1(11-7、11-0、8-11、11-6)で勝利した。ITTF(国際卓球連盟)ワールドツアー・グランドファイナル覇者の長﨑美柚&木原美悠(ともにJOCエリートアカデミー)ペアは、佐藤瞳&橋本帆乃香(ともにミキハウス)ペアを3-1(6-11、11-8、11-6、11-9)で下し、5回戦進出を決めた。

全日本卓球各日結果