ゴルフ

全米プロゴルフ選手権2日目:松山英樹、首位と5打差…石川遼は1打及ばず予選落ち

文: 渡辺文重 ·

2019-2020シーズン唯一の男子メジャー・全米プロゴルフ選手権は現地時間8月7日、第2ラウンドを終えた。首位は李昊桐(リー・ハオトン/中国)で通算8アンダー。松山英樹(LEXUS)は首位と5打差の16位タイ。通算2オーバーの石川遼(CASIO)は予選落ちとなった。

1打届かず予選落ちとなった石川遼

アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコのTPCハーディングパーク(7234ヤード、パー70)で開催されている全米プロゴルフ選手権。2日目に首位となったのは、初日を11位タイで終えた李昊桐だった。5バーディー0ボギーでスコアを5つ伸ばし、通算8アンダーで単独首位となった。

2打差の2位タイには、大会3連覇を狙うブルックス・ケプカ(米国)、トミー・フリートウッド、ジャスティン・ローズ(ともにイングランド)、ジェイソン・デイ(オーストラリア)、ダニエル・バーガー(米国)、マイク・ロレンゾベラ(フランス)が続く。

世界ランキング1位のジャスティン・トーマスは通算1オーバーで60位タイ。同2位のジョン・ラーム(スペイン)と同3位のロリー・マキロイ(北アイルランド)は通算1アンダーで31位タイとなっている。また、同選手権四度の優勝を誇るタイガー・ウッズはイーブンパーで44位タイ。

日本からは松山と石川が出場。初日を72の2オーバーで終えた石川は、2日目もイーブンパーでスコアを伸ばせず。通算2アンダーで予選落ちとなった。一方、初日をイーブンパーで終えた松山は、第2ラウンドで4バーディー1ボギーと、スコアを伸ばすことに成功。通算3アンダーで16位タイに付けている。

全米プロゴルフ選手権2日目:結果

首位 李昊桐(リー ハオトン/中国)-8

2位T トミー フリートウッド(イングランド)-6

2位T ジェイソン デイ(オーストラリア)-6

2位T ダニエル バーガー(米国)-6

2位T ブルックス ケプカ(米国)-6

2位T ジャスティン ローズ(イングランド)-6

2位T マイク ロレンゾベラ(フランス)-6

・・・

16位T 松山英樹(日本)ら -3

25位T ブライソン デシャンボー、コリン モリカワ(ともに米国)ら -2

31位T ジョン ラーム(スペイン)、ロリー マキロイ(北アイルランド)ら -1

44位T タイガー ウッズ(米国)ら E

60位T ジャスティン トーマス(米国)ら +1

予選落ち 石川 遼(日本)ら