全米プロ選手権3日目、松山英樹は6位に順位上げ、首位ケプカと8打差に

最終日での逆転初制覇を狙う
序盤に苦しむも6位浮上で首位ケプカと8打差につめた松山英樹
序盤に苦しむも6位浮上で首位ケプカと8打差につめた松山英樹序盤に苦しむも6位浮上で首位ケプカと8打差につめた松山英樹

男子ゴルフの全米プロ選手権の3日目が、現地5月18日、米ニューヨーク州のベスページ・州立公園ブラックコース(7459ヤード、パー70)で行われ、松山英樹は6位に順位を上げ、首位ブルックス・ケプカにあと8打差に縮めた。

松山英樹(LEXUS)が追い風に乗った。5バーディー、3ボギーの「68」となり、通算4アンダー、計「206」で、6位に食い込んだ。

2番パー4の場面で、繰り返しラフに入る状況になるも、松山は冷静に抜け出し、ボギーで抑えた。自身の想定通りに収めたことで、終盤にバーディーを決め、気持ちを楽にこの日を終えた。

群衆を引き連れる人気者リッキー・ファウラーと同組というシチュエーションで、精神面での乱れも懸念されたが、ファウラーのファンからの“おまけ”の声援も受けるなど、松山自身楽しんでプレーできたことも好調の要因のようだ。

初日から首位を独走するブルックス・ケプカ(米国)との差は8打に縮まった。続く2位勢とは1打差。松山の視界に上位がみえてきた。

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