八村塁がカワイ・レナード率いるクリッパーズ戦で自己最多30得点も、チームは大敗

この日八村塁は、昨季ラプターズを王者に導いたカワイ・レナードと初めてマッチアップ
この日八村塁は、昨季ラプターズを王者に導いたカワイ・レナードと初めてマッチアップこの日八村塁は、昨季ラプターズを王者に導いたカワイ・レナードと初めてマッチアップ

現地12月1日(日本時間2日)、NBAワシントン・ウィザーズはロサンゼルス・クリッパーズと対戦した。ウィザーズの八村塁は自己新記録にしてこの日のチーム最多となる30得点9リバウンドをマークしたが、チームは125 – 150で大敗した。

今季、2018-19年のNBAファイナルでトロント・ラプターズに初の優勝をもたらしたカワイ・レナードと、6度のオールスター選出選手であるポール・ジョージという強力タッグが加入したクリッパーズ。この日ウィザーズは試合開始から一度もリードを奪えず、大差をつけられたまま圧倒された。

八村は第1Q(クォーター)開始1分50秒でブラッドリー・ビールからのアシストを受けジャンプシュートを決めると、前半だけでダンク2本を含む13得点をマーク。同時に5リバウンドに2アシストと、爆発した。

ウィザーズは60 – 82と22点ビハインドで後半へ突入。八村は第3Q開始早々に3P(ポイント)シュートを成功させると以降も着実に得点を重ねたが、チームは25点差で大敗を喫した。

八村は最終的に、今季最長の38分26秒間出場してチーム最多・自己新の30得点と、9リバウンド3アシスト1スティールを記録した。クリッパーズはレナードが26分28秒の出場で34得点6リバウンド3アシスト1スティール、ジョージが29分50秒で31得点8リバウンド1アシストだった。

ウィザーズはこの試合で6勝12敗に。次戦は3日(日本時間4日)、オーランド・マジックと対戦する。

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