八村塁の復帰戦はウォリアーズに黒星も、11得点8リバウンドを記録

24試合ぶりの復帰となった八村塁
24試合ぶりの復帰となった八村塁24試合ぶりの復帰となった八村塁

現地3日(日本時間4日)、NBAワシントン・ウィザーズの八村塁が、本拠地で行われたゴールデン・ステイトウォリアーズ戦で、約1カ月半ぶりに実戦復帰した。

昨年12月に鼠けい部を負傷し、以降23試合を欠場していた八村。この日はブラッドリー・ビールやアイザイア・トーマスらとともにスターティングメンバーに加わり、開始16秒で見事に先制点を決めた。4得点、4バウンドで前半を折り返すと、スタートから戦線に加わった後半第3Q(クォーター)では7得点と好調。リバウンドでも貢献し、最終的に25分52秒の出場で11得点、8バウンドをマークした。フィールドゴールは8本中5本、フリースローは2本中1本成功だった。

とはいえチームは完敗。前半こそ接戦を演じるも、63 – 72の9点ビハインドで突入した第3Qからは点差を縮めることができない。ビールが43得点と気を吐くも及ばず、最終的に117 – 125の8点差で敗北した。 

この試合でウィザーズの戦績は17勝32敗に。次戦は7日(日本時間8日)、ダラス・マーベリックスと対戦する。

なお、過去5年で3度の優勝を誇り、昨シーズンもトロント・ラプターズとのNBAファイナルを戦った強豪ウォリアーズは、ステフィン・カリーら主力選手が次々と負傷離脱するなどし、現在12勝39敗でウェスタン・カンファレンス最下位に沈んでいる。

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