八村塁、キングス戦は7得点。ウィザーズは後半及ばず敗戦

八村塁は第1Qだけで7得点をマークしたが、その後は相手ディフェンスに苦戦(写真はスパーズ戦)
八村塁は第1Qだけで7得点をマークしたが、その後は相手ディフェンスに苦戦(写真はスパーズ戦)八村塁は第1Qだけで7得点をマークしたが、その後は相手ディフェンスに苦戦(写真はスパーズ戦)

現地24日(日本時間25日)、NBAワシントン・ウィザーズは本拠地にサクラメント・キングスを迎え、106 – 113で敗れた。八村塁は7得点で3戦ぶりの1桁得点となった。

この日もブラッドリー・ビール、アイザイア・トーマスらと共に先発で出場した八村。第1Q(クォーター)残り7分26秒で3P(ポイント)シュートを決め、その後もフリースロー2本に成功するなど同Qだけで7得点をマークしたが、以降は無得点。23分24秒出場し、7得点4リバウンド1アシスト1スティールだった。フィールドゴールの成功率も28.6パーセントと苦戦した。

ウィザーズは前半、第2Qで最大7点のリードをつけられるも、シーソーゲームを繰り広げ、ほぼ拮抗。57 – 57の同点で後半に突入すると、第3Q中盤でキングスが加速、再び点差が開いてしまう。ウィザーズも食らいつくが、そのまま逆転のチャンスはなく、今季初の3連勝とはならなかった。

現在ウィザーズの戦績は5勝9敗。次戦は26日、敵地でデンバー・ナゲッツと対戦する。

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