八村塁、レブロンのレイカーズ戦で16得点もチームは敗戦

ウェスタンカンファレンス首位のレイカーズとの初対戦で16得点8リバウンドをマークした八村塁
ウェスタンカンファレンス首位のレイカーズとの初対戦で16得点8リバウンドをマークした八村塁ウェスタンカンファレンス首位のレイカーズとの初対戦で16得点8リバウンドをマークした八村塁

現地29日(日本時間30日)、NBAワシントン・ウィザーズは、レブロン・ジェームズ率いるロサンゼルス・レイカーズと対戦。103 – 125で大敗を喫したが、八村塁はチームで2番目となる16得点と、チーム最多タイの8リバウンドをマークした。 

ルーキーの八村にとって、NBAきっての大スターであるジェームズや、オフに大型トレードでペリカンズから移籍したアンソニー・デイビスらとの初のマッチアップとなったこの試合。試合開始早々、八村はジャンプシュートで先制点を決めると、20秒後に再び得点。スティール、リバウンドなどディフェンス面でも存在感を発揮しながら、前半だけで8得点をマークした。

第3Q、八村はチームのエース、ブラッドリー・ビールからのアシストを受け3連続で得点。引き続きリバウンドでも貢献し、フリースロー2本をしっかりと決めた後、残り1分52秒で交代。第4Qは出場機会がなかった。この日八村は26分23秒出場して、ビールに次ぐ16得点と8リバウンド1アシスト1スティールだった。

ウィザーズは第1Q(クォーター)、八村を中心に得点を重ね、最大で11点リード。しかし残り3分54秒、ジェームズの3P(ポイント)シュートで逆転されて以降は、レイカーズに完全に主導権を奪われてしまう。後半第3Qでは一時37点もの大差をつけられ、思うように点差を縮められないまま22点差で敗れた。

現在17勝2敗のレイカーズはジェームズが24分36秒の出場で23得点3リバウンド11アシスト2スティール1ブロック、デイビスが27分24秒の出場で26得点13リバウンド2アシスト3ブロックだった。

ウィザーズはこの試合で6勝11敗に。次戦は1日(日本時間2日)、現在14勝6敗のロサンゼルス・クリッパーズと対戦する。

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!