冨安健洋、セリエAデビュー戦で上々のスタッツを記録…ボローニャ公式も「TIKI-TAKEHIRO」

セリエAデビューを果たした冨安健洋
セリエAデビューを果たした冨安健洋セリエAデビューを果たした冨安健洋

今夏、セリエAのボローニャに新天地を求めた日本代表DF冨安健洋は、イタリアの地で上々のスタートを切ったようだ。

冨安は開幕カードのヴェローナvsボローニャの一戦で、右サイドバックとして先発出場。この試合ではパス本数89、敵陣パス本数70、デュエル勝率71.4%と、各データでチームトップのスタッツを記録。パス成功率も「89.9%」と、攻守において印象的な記録を残している。

DFでありながら足元の技術に定評のある冨安について、所属先のボローニャも地元のデータサイトのデータ集をSNSでリツイートし、「TIKI-TAKEHIRO」とメッセージを添えている。

また、ボローニャのティフォージも1-1のドローに終わった試合において、冨安のプレーに感銘を受けたようだ。クラブ公式HP上で行われたファンによるヴェローナ戦のMVP投票で、冨安はトップとなる「86.67%」の得票率を獲得。見事MVPに選出された。なお、2位の得票率はキングスリー・マイケルの「6.67%」だった。

ボローニャは30日、セリエA第2節vsSPAL戦を迎えるが、このカードがホーム開幕戦となる。果たして冨安は2試合連続でスタメン出場となるのか。指揮官シニシャ・ミハイロヴィッチの采配にも注目が集まる。

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