【冬季ユースオリンピック】スキージャンプ混合団体|日本がお家芸で銀メダル! 宮﨑彩音は2個目の銀

日本のお家芸といえるスキージャンプ団体での銀メダルを獲得した宮崎ら(写真:OIS/Joe Toth)
日本のお家芸といえるスキージャンプ団体での銀メダルを獲得した宮崎ら(写真:OIS/Joe Toth)日本のお家芸といえるスキージャンプ団体での銀メダルを獲得した宮崎ら(写真:OIS/Joe Toth)

現地時間の1月20日、スイスで開催中の『ローザンヌ2020ユースオリンピック』のスキージャンプ混合団体(HS90メートル、K点81メートル)が行われ、日本代表の宮﨑彩音、久保田真知子、工藤漱太、西方優人が銀メダルを獲得した。

スキージャンプ混合団体は、各国男子2人、女子2人の計4人によるチーム戦で行われる。日本勢は宮﨑彩音(長野県飯山高校)、久保田真知子(長野県飯山高校)、工藤漱太(北海道下川商業高校)、西方優人(長野県飯山高校)の4人で挑んだ。

予選を通過した日本勢は、1回戦を総計471.6点の2位につけ、1位のオーストリアを28.3点差で追う展開に。

決勝ラウンドでも466.4点をスコアし、1回戦と合わせて938.0点、銀メダルを獲得した。宮崎はノルディック複合の女子個人4kmに続き、2個目の銀メダルとなった。

1位は計986.4点のオーストリア、3位は計886.7点のフランスだった。

表彰式11日目 | ユースオリンピック冬季競技大会2020

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