【冬季ユースオリンピック】フィギュアスケートNOC混合団体|鍵山優真、西山・吉田ペアが1位…各チームのメダル獲得に貢献

競技後、フィギュアスケートの出場選手たちが記念撮影を行った
競技後、フィギュアスケートの出場選手たちが記念撮影を行った競技後、フィギュアスケートの出場選手たちが記念撮影を行った

現地時間1月15日、スイスで行われている『ローザンヌ2020ユースオリンピック』のフィギュアスケートでは、NOC混合団体が行われた。出場した男子シングルの鍵山優真、アイスダンスの西山真瑚/吉田唄菜ペアは、それぞれ1位を獲得。各々のチームのメダルに貢献した。

この団体戦は、男子シングル、女子シングル、アイスダンス、ペアの4種目の各国代表が、男女シングル各8名、ペア8組、アイスダンス8組が、8チームに分かれて順位を競い合うもの。「チームフォーカス」に配属された鍵山優真は、米国やロシアの選手とチームを組んだ。西山・吉田ペアは、「チームカレッジ」に配属され、エストニア、ロシア、そしてジョージアの選手たちと共にメダルを争った。

鍵山は、男子シングルで157.62(技術点77.92/構成点82.70)ポイントで首位を獲得したものの、「チームフォーカス」は惜しくも2位に終わった。優勝は、西山・吉田ペアの「チームカレッジ」。西山・吉田ペアがアイスダンスで99.21(技術点44.51/構成点54.70)で1位になると、女子シングルでもロシアのクセニア・シニツィナが首位に立ち、チーム合計点で優勝した。

以下は、NOC混合団体のフル動画:

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