【冬季ユースオリンピック】女子アイスホッケー・決勝|日本はスウェーデンに圧勝で初優勝

アイスホッケー日本女子代表が、並み居る強敵を押しのけ、金メダル!(写真:OIS/Joe Toth)
アイスホッケー日本女子代表が、並み居る強敵を押しのけ、金メダル!(写真:OIS/Joe Toth)アイスホッケー日本女子代表が、並み居る強敵を押しのけ、金メダル!(写真:OIS/Joe Toth)

現地時間の1月21日、スイスで開催中の『ローザンヌ2020ユースオリンピック』の女子アイスホッケー決勝が行われた。決勝の舞台に上がった女子日本代表は、スウェーデンに4-1の快勝。初優勝を決めた。

第1セットでは、シュート数が5対9と劣勢に立たされる苦しい展開。終盤の14分06秒には、スウェーデンに先制されてしまう。挽回を期す第2セットで、貴重な同点ゴールを決めたのは、下向雛(カワセミDaishinレディース)。鎌田美南(道路建設ペリグリン)、伊藤麻琴(カワセミDaishinレディース)とつなぎ、最後は下向が大きな1点を決めた。流れを掴んだ日本は、シュート数で8-0と大きく攻勢に出る。

勢いに乗った日本チームは、第3ピリオドで一気に畳み掛ける。33分27秒に、2点目を決めて逆転。双子の野呂姉妹のコンビネーションから、最後は野呂里桜(カワセミDaishinレディース)が値千金の逆転ゴールを決めた。36分16秒には、伊藤麻琴が3点目を決めて突き放すと、試合終盤の43分23秒に再び、1点目と同じコンビネーションから、下向雛が4点目を決め、勝利を決定づけた。

この日は、3位決定戦も行われた。スロバキアが、スイスを2-1で破り、銅メダルを獲得した。

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