【動画】北京五輪リレー代表の朝原宣治・末續慎吾・髙平慎士・塚原直貴に銀メダル授与

5月に開催されたIAAF(国際陸上競技連盟)世界リレー2019横浜大会。大会2日目の12日、2008北京五輪の男子4×100メートルリレー銀メダルセレモニーが開催され、当時のリレーメンバーである朝原宣治氏、末續慎吾氏、髙平慎士氏、塚原直貴氏が横浜国際総合競技場に集結した。

北京五輪銀メダルを獲得した日本代表チーム
北京五輪銀メダルを獲得した日本代表チーム北京五輪銀メダルを獲得した日本代表チーム

北京五輪大会当時の男子4×100mリレーの表彰式では、ジャマイカ代表に金メダル、トリニダード・トバゴ代表に銀メダル、日本代表に銅メダルが授与され、幕を閉じた。しかし2017年、国際オリンピック委員会(IOC)によるドーピング再検査の結果、ジャマイカ代表の1人が禁止薬物を使用していたことが判明。ジャマイカ代表は金メダルをはく奪され、トリニダード・トバゴ代表が金メダル、日本代表が銀メダル、4位だったブラジル代表が銅メダルを授与されることになった。

クリーンなアスリートたちが、ドーピングしたアスリートの失格により、長い歳月を経て晴れてオリンピックメダルを贈られる模様を紹介する『Take the Podium』EP3「歴史を作った日本の 4x100mチーム、北京のメダルが銅から銀に」には、世界リレー横浜大会での銀メダルセレモニーの様子や、リレーメンバーだった4人へのインタビューが収められている。

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