卓球のジャパン・トップ12で男子は森薗、女子は加藤が世界選手権の代表に決定

4月に行われる世界選手権の代表に内定した森薗政崇(写真は2018年の韓国オープン)
4月に行われる世界選手権の代表に内定した森薗政崇(写真は2018年の韓国オープン)4月に行われる世界選手権の代表に内定した森薗政崇(写真は2018年の韓国オープン)

卓球の『ジャパン・トップ12』1日目が、宮城県のカメイアリーナ仙台で2日行われた。

同大会は卓球の世界選手権日本代表選考会を兼ねたコンペティションで、クリアしたプレーヤーは4月にハンガリーのブタベストで行われる世界選手権個人戦の日本代表に決まる。

男子シングルスでは森薗政崇が代表決定戦まで勝ち進み、吉田雅己を4-1で下して世界選手権への切符を勝ち取った。女子シングルスでは加藤美優が森さくらを撃破し、世界選手権日本代表に内定している。

大会2日目の3日には、すでに世界選手権男子シングルス代表に決まっている張本智和、丹羽孝希、水谷隼、吉村和弘ら、女子では石川佳純、伊藤美誠、平野美宇、佐藤瞳が登場。これらのメンバーに世界選手権代表の座を勝ち取った森薗、加藤を加えた男女各5名によるトーナメント戦を行い、優勝を争う。

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