【卓球】アジア選手権最終日:張本智和ら、日本勢は銅メダル。中国が全種目でワンツーフィニッシュ

男子シングルスの張本智和ら日本勢は、銅メダルを獲得
男子シングルスの張本智和ら日本勢は、銅メダルを獲得男子シングルスの張本智和ら日本勢は、銅メダルを獲得

現地時間の9月22日、インドネシアのジョクジャカルタで行われているITTF(国際卓球連盟)-ATTU(アジア卓球連合)アジア卓球選手権大会は、8日目を迎えた。最終日となるこの日、日本勢の決勝進出はならなかった。

この日、日本勢は男子シングルス準決勝および決勝、女子ダブルスの準決勝および決勝が行われた。男子シングルス準決勝では、男子の張本智和(木下グループ)が世界ランキングでトップを走る中国の許昕と対戦。0-3(4-11、9-11、9-11)のストレート負けを喫し、3位タイで銅メダルを獲得した。許昕は、決勝で林高遠との中国勢対決を3-1で制し、優勝した。

女子ダブルスでは、石川佳純(全農)・平野未宇(日本生命)ペアは中国の陳夢・王曼昱ペアと対戦。世界屈指の力を誇る中国ペアに1-3(11-6、7-11、7-11、5-11)で逆転負けを喫した。芝田沙季・佐藤瞳(ともにミキハウス)ペアは、同じく中国の丁寧・朱雨玲ペアと対戦し、0-3(6-11、7-11、2-11)で敗れ、日本勢は銅メダルで大会を終えた。決勝では、丁寧・朱雨玲ペアが3-0で陳夢・王曼昱ペアを圧倒し、優勝した。

今大会、中国勢は全種目でワンツー・フィニッシュを果たし、圧倒的な強さを誇示した。

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